ボディコード™は、アメリカのホリスティック医師 Dr. ブラッドリー・ネルソンによって開発された、エナジーメディスンの一つです。
肉体、精神、感情、霊性面における不調和の原因を潜在意識から見つけ、そのエネルギーを解放し、癒しと変容を促していきます。
肉体的な不調和は、痛みや病気、慢性的な症状として現れることがあります。
また、精神的・感情的な不調和は、人生の中で繰り返される制限やパターンとして現れているかもしれません。
ボディコード™では、身体、心、霊性などに起きている表面的な「不調和」だけでなく、その下にある関連した不調和、さらにその奥にある根本原因を見つけていきます。
多くの場合、不調和のエネルギーは層のように存在しています。
その層を一つひとつ見つけ、解放していくことで、私たちは調和のとれた本来の自分へと戻り、人生のあらゆる側面にバランスが取り戻されていきます。
源から生まれた完全なる愛の意識が、本当のあなたです。
そこには、健康、豊かさ、自由、創造性、喜び、癒しなど、本来必要なものがすでに備わっています。
また、私たちの身体には本来、すばらしい知性が備わっており、自己治癒力や調和を取り戻す力を持っています。
その力を最大限に働かせるためにも、身体、心、エネルギー体の調和を保つことが大切です。
望む未来へシフトしたい。
内なる宇宙と共に、より高い意識で人生を創造していきたい。
そう思っているのに、なかなか人生が思うように進まない場合、潜在意識に「真実」としてインストールされている制限的なプログラム、思い込み、コアビリーフなどが影響していることがあります。
何らかの出来事を経験したときに、処理しきれなかった感情やエネルギーが身体やエネルギー体に残ることがあります。
それと同時に、本来の自分とはかけ離れた思い込みや信念が、潜在意識に深く刻み込まれてしまうこともあります。
時には、それらは今生で無意識に作り上げたものだけではなく、先祖から受け継いでいたり、他人から吸収していたり、生まれる前や前世から持ち越している場合もあります。
私たちの意識の多くは潜在意識が占めており、顕在意識で認識できている部分はごく一部だといわれています。
そのため、自分では気づくことのできない深い原因が、潜在意識の中に隠れていることがあります。
ボディコード™では、潜在意識に質問をし、筋反射を通して答えを受け取りながら、不調和の原因を見つけていきます。
ボディコード™には、プリントすると800枚以上にもなる膨大な情報体系があり、それが画期的なアプリとしてまとめられています。
セッションでは、そのシステムと直感を併用しながら、潜在意識にアクセスし、不要なエネルギーや制限的な思い込みをスピーディーに見つけ、解放していきます。
ボディコード™は、繰り返されるパターン、心身の不調、感情的なブロック、制限的な思い込みなどの根本原因を知り、本来の調和と愛の意識へ戻っていきたい方におすすめのセッションです。
★不要なエネルギーを開放する時に頭(督脈)を3回スワイプする理由
督脈(とくみゃく)とは?
督脈は経絡のひとつで、エネルギーの大動脈のような存在です。
額(ひたい)から頭の上、背中を通って尾てい骨までつながっています。
他のすべての経絡と関係しているため、ここを使うと全身に影響を与えることができます。
なぜ督脈をなぞるのかスワイプするのか?
1. エネルギーの放出経路になるから
囚われた感情やネガティブなプログラムや制限的な信念を特定し、「これを解放する」と意図したあとに、督脈をスワイプすることで、その不要なエネルギーが身体から放出されるようにします。
2. 磁力や手のエネルギーを利用して解放を助ける
手でスワイプするだけでも効果はありますが、磁石(冷蔵庫のマグネットなど)を使うことで、体の電磁場に働きかけ、解放を強めるとされています。これは、磁気がエネルギーの流れや情報に影響を与えると考えられているからです。
3. 潜在意識に働きかける動作
「特定 → 意図 → スワイプ」という一連の動作は、潜在意識に「これはもう必要ない」と伝えるプロセスです。
身体と心の両方に「解放」のサインを送ります。
4. 回数にも意味がある
通常は3回以上スワイプするのが基本です。
先祖から持ち越されているものなど、より深く根付いたエネルギーの場合は10回以上スワイプすることもあります。
経絡に関する詳しい説明(ボディーコードの解説に含まれています)
ヒーリングにおいての注意事項:ボディコードやエモーションコードなどのヒーリングは医療行為ではありません。また、治療目的としたものでもありません。あくまでも、不調和の原因を見つけ、開放し、本来備わっている調和を取り戻すためのものです。疾病や病状に関する重要なご質問は、かかりつけの医師にご相談ください。また、エナジーヒーリングの効果は個人差があり、何らかの結果を保証するものではないことをご留意くださいませ。現在、精神科等の治療を受けられている方は、かかり付けの医師にご相談ください。